Q:着物を着ると苦しくなったり、着崩れたりするのはなぜですか?
| 着物は必ずしも「苦しいもの」ではありません。補整や紐の位置、締め具合が体型に合っていないと、苦しさや着崩れにつながることがあります。 幸織Shioriでも、「以前着物を着たときにすごく締め付けられて苦しかった」「せっかく着物を着たのに途中で着崩れてしまった」というお話を伺うことがあります。 せっかくの晴れの日が「着物が苦しくて大変だった」という思い出になってしまうのは、着付けに携わる者としてとても残念に感じます。 着付けでは、見た目をきれいにするだけでなく、お一人おひとりの体型や着物で過ごす時間に合わせて、補整や締め具合を調整することが大切です。 特に七五三などでは、お子さまを抱っこしたり一緒に歩いたりすることもあるため、当日の過ごし方まで考えながらお支度しています。 着付けに不安がある方も、幸織Shioriまでお気軽にお問い合わせください。 |
